11月 12
Posted by kahakun Filed in カハクン情報

昨日11/11(土)はみきゃんのお誕生日!!ゆるキャラ皆でお祝いしてきました♪

大玉転がしやリレーにも参加しました☆☆たくさんのお友達やゆるキャラの皆と遊べて嬉しかったな!!

みきゃんも喜んでくれたみたいでよかった)^o^(

東予産業遺産 講演会

11月 10
Posted by gakugei Filed in お知らせ, 館内イベント

企画展「東予産業遺産」関連イベントとして、11月5日(日)に講演会を開催しました。東予地方の産業遺産について講師のみなさまにご講演いただき、理解を深めることができました。講師のみなさま、ご聴講いただいたみなさま、ありがとうございました。

【講演会タイトル】

1.「西条が世界に誇る市之川鉱山の輝安鉱」(講師:西条高等学校 地理・歴史研究部)

2.「別子銅山の産業遺産にびっくり仰天!~銅山(やま)の日本一、世界一を大公開20分スペシャル~」
(講師:新居浜南高等学校 ユネスコ部)

3.「東予の産業遺産 あ・ら・かると」
(講師:岡崎直司)

【講演会参加者の感想】
「高校生が地域のことを学んで発表する姿に感銘を受けました。これからもがんばってほしいです。」
「クイズ等もありとても分かりやすかったです。楽しく産業遺産を学ぶことができました。」
「身近にさまざまな産業遺産があることが分かりました。実際に現地へ行って歩いてみたいです。」
「“どれだけその時代が大変であったか想像する力が大事、想像できると近代化遺産・産業遺産の貴重さを感じることができるようになる”というお話が心に残りました。」

なお、講師の方にご許可いただき、講演会を録画したビデオを企画展示室内で放映しています。
講演会を聴き逃した方はぜひ!
企画展「東予産業遺産」は11月26日(日)までです。
ご家族でご来館ください。

パネル巡回展「太陽のふしぎ」が始まりました。

10月 22
Posted by kahakun Filed in 博物館講座

10月21日よりパネル巡回展「太陽のふしぎ」が始まりました。
3階エントランス、産業間の出口から科学技術館入り口までずらっとパネルが並んでいます!
身近な太陽の知らないひみつがいっぱい。
この機会に太陽博士になっちゃおう(*^_^*)
期間は11月19日まで。
ぜひ、お立ち寄りください。
※常設展観覧券が必要です。
(企画普及・高橋)

クイズラリーご参加ありがとうございました!

10月 11
Posted by kahakun Filed in 博物館講座

10/7~9の3日間、4階自然館でクイズラリーを行いました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
バインダーに「ビギナー編」「エキスパート編」の問題を挟んで、館内の資料を熱心に読んで解答!
たまにボランティアさんがこっそりヒントを落としてくれていましたね(^^♪
楽しんでくれましたか??
10月中、日曜日の13:00~15:00限定で行いますので、今回参加できなかった皆様は次回15日ぜひご参加ください!
(企画・高橋)

博物館実習が行われました。

9月 12
Posted by kahakun Filed in 博物館実習・インターンシップ

8月24日(木)から9月4日(月)まで、愛媛県総合科学博物館で博物館実習が行われました。(8月29日・30日のお休みを除いた10日間)

その中からいくつかの活動を紹介します。

博物館講座・親子自然教室「葉っぱ図鑑をつくろう」の一場面です。この講座のために実習生は前日から1日かけて準備をしました。実際に植物の葉を採集し、学芸員さんから標本の作り方を教わった上で、講座の流れを一通り体験し、当日どんなところに注意したらいいのか、参加者との関わり方はどうしたらいいのかなどを確認しました。

この写真は、博物館の近くの川に入って、水生昆虫を採集し、学芸員さんと一緒に、名前と数を調べている場面です。これによって川の環境の良さを判定しますが、この川はきれいだということがわかりました。この活動は、博物館講座として毎年行われていて、小学生もたくさん参加します。ここで定点観測することによって、この川と周りの環境の変化を調べることができます。

博物館講座・科学実験教室「水のおもしろサイエンス ~表面張力のふしぎを探ろう~」で、実習生が表面張力を「水分子くん」を使って説明しているところです。

実験1「水でいっぱいのコップにビー玉を何個入れられるかな?」実験2「水でいっぱいのコップに洗剤を入れるとどうなる?」といった面白い実験がたくさん用意されて、子どもたちがグループになって予想しながら実験をしました。

これは、博物館の産業資料として登録する前に汚れを落としている場面です。イイダコをとる漁具です。数百mの縄に大きな二枚貝を約2.7mごとにつるして漁場に仕掛け、イイダコが貝に隠れて入っているところを引き揚げます。漁業者から愛媛県に寄贈の相談があり、博物館資料として保存することになりました。資料を保存する際には、このような地道な作業を行うこともあります。

実習も残り3日となり、図書館の本を調べたり、インターネットやパソコンを使ったりして、課題作成に集中しているところです。今回の課題は「企画展の企画書を作る」で、テーマは「宇宙」。博物館の展示の案内や展示法の講義を受けるとともに、課題の会場となる「特別展・VRスポーツサイエンス」も見に行き、毎日実習生は仲間と議論し合って、企画展の構想を練っていきました。

実習生の控え室の資料棚に張られた白い紙と多数の付箋。これは実習生が課題を設定するに当たって、宇宙から思いつく単語や疑問を付箋に書いてグルーピングしたものです。これをすることによって、付箋を貼ったり、移動させたり、質問したりと自由に意見を交換する雰囲気が生まれ、課題設定のヒントになった例もあるようです。

課題発表会の様子です。発表者のテーマを順にご紹介しましょう。「地球外に生命を探して」「宇宙×人」(宇宙飛行士になるまで)「銀河鉄道の夜 星めぐり展」「比べてみよう!宇宙のくらし展〜宇宙食に見る国際比較〜」「GRAVITY-重力で感じる宇宙-」「科学メガネでオーロラを見よう」「スーパーアース探索隊」面白そうなテーマですね。

課題発表をしている様子です。企画展示室の中をいくつかのゾーンに分け、それぞれの意図を説明しています。

文系の実習生が数名おり、理系の実習生も宇宙を専門とする人はおらず、企画展のテーマを決めるのは大変苦労をしたようです。

しかし、発表の中では、最新のVR技術や体験展示、斬新なアイディアが企画書に盛り込まれ、どれも行ってみたいと思うものばかりでした。

最後に課題発表に参加した人で記念撮影をしました。みなさんお疲れ様でした!

(企画・伊藤)

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