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プラネタリウム  
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世界最大級、直径30mのドームスクリーンを持つプラネタリウムが、平成22年3月にリニューアル。
世界最高クラスの明るさを誇る光学式プラネタリウムを導入し、約65万個もの恒星を投影できるようになりました(従来型:約2万5千個)。また、新たに全天周デジタル映像投影システムを導入することで、ドームスクリーン全体にCGを駆使した大迫力の映像を投影できるようになり、まるで宇宙空間に飛び出したかのような体験ができます。
番組のご案内
一般番組 学習番組 幼児番組 星座解説
タイムテーブル   団体予約について   料金等
☆プラネタリウム・ニュース☆
2012.01.02(月) 新番組「ユニバース」を含む、新しいスケジュールでの投影がはじまります。
2012.01.29(日) 2回目(12:00)および3回目(14:00)の投影前半に、「四国理系女子会 学芸員体験」参加者によるライブ投影を行います。
2012.02.11(土・祝) HAYABUSA以外の回の投影前半に当館スタッフによるライブ投影を行います。なお、1回目投影の後半の番組は、幼児向け番組「ほしのくにでみつけた たからもの」となります。
2012.02.12(日) 2回目(12:00)投影前半に、「四国理系女子会 学芸員体験」参加者によるライブ投影を行います。また、3回目(14:00)投影の前半には、当館スタッフによるライブ投影を行います。
一般番組
<全天周デジタル映画>
ユニバース
かつて人々は、神が支配する世界として星や太陽の動きを理解しようとしてきました。そんな神話の物語が、やがて科学の発達によって現代の天文学へとつながっていくのです。古代から現代に至る天文学の歴史を臨場感あふれる宇宙映像で巡る、壮大な宇宙体感ストーリーです。
「ユニバース」の
予告動画をご覧いただけます。→

1月2日(月)~3月31日(土)
平日 土曜 日曜・祝日 2回目(12:00)

(C) Evans & Sutherland (C)GOTO
(字幕作成:愛媛県総合科学博物館)
実際の投影番組は、日本語吹き替え版となります。 
<全天周デジタル映画>
最新版「帰還編」中四国初上映!
HAYABUSA
-BACK TO THE EARTH- 帰還バージョン
第52回科学技術映像祭「文部科学大臣賞」受賞作品
小惑星イトカワの微粒子を持ち帰った探査機「はやぶさ」の軌跡を描いたプラネタリウム番組『Hayabusa -Back to the Earth-』の最新版が、いち早くプラネタリウムに登場!太陽系誕生の謎をさぐる「はやぶさ」の波乱と感動に満ちた探検の旅が、臨場感あふれるCGでドームいっぱいに広がります。
(ノーカット版/約45分)
「HAYABUSA」の
予告動画をご覧いただけます。→
1月2日(月)~3月31日(土)
平日 土曜 4回目(16:00)
日曜・祝日 1回目(10:30)、4回目(16:00)

企画・制作:「はやぶさ 大型映像制作委員会」
<全天周デジタル映画>
銀河鉄道の夜
ドームいっぱい360°に広がる銀河のパノラマ風景。それはまさに天空の汽車に乗車したかのような夢の体験となる。さあ、ほしめぐりの旅にでかけよう。
「銀河鉄道の夜」の
予告動画をご覧いただけます。→
1月2日(月)~3月31日(土)
平日 土曜 日曜・祝日 3回目(14:00)

(C)KAGAYA Studio
<ハイブリッド番組>
※ハイブリッド番組:光学式投影機の星と、デジタル全天周CG映像を組み合わせた番組のこと
スター・オブ・ファラオ ~ファラオの星~
古代エジプトでは、王であるファラオは、死後の世界で神々と共に星空を旅すると信じられていました。彼らが夜空に描いていた物語とは、いったいどのようなものだったのでしょう。
アブシンベル神殿やギザのピラミッドなど大迫力の全天周CG映像とともに、古代エジプトの宇宙観のロマンに触れてみませんか。
※団体予約向け
イメージ
(C)Evans & Sutherland
<ハイブリッド番組>
星の森 ~The Twinkle Story~
流れ星の夜に一人の少女が体験した出来事を、切なくもファンタジックに描いた物語です。
※団体予約向け
イメージ
(C)GOTO


学習番組
<ハイブリッド番組>
学校団体向け投影番組
スタジオ444
-空のフシギをさぐれ!-
にぎやかなキャラクターと一緒に、空のフシギを観察。
月や星のことを楽しく学びます。小学校4年生向けの学習番組です。
※団体予約向け


幼児番組
<ハイブリッド番組>
ほしのくにでみつけた たからもの
病気になってしまった子猫のキキのために、たっくんはどんな病気でも治してしまうという不思議なミルクを探しに星の国へ向かいます。たっくんはミルクを手に入れ、キキの病気を治すことができるのでしょうか。
1月2日(月)~3月31日(土)
土曜 1回目(10:30)
(C)GOTO


星座解説
季節ごとの星座や星を紹介します。HAYABUSA以外の長編番組とセットでご覧いただけます。 また、平成23年度から月一回程度(第2日曜、及び特別投影の際に開催予定)博物館スタッフによる生解説も実施しています。 毎回それぞれオリジナルテーマで、星座や宇宙の話題を紹介します。
春の星座:3月~5月 夏の星座:6月~8月 秋の星座:9月~11月 冬の星座:12月~2月


ライブ解説の開催日とテーマ
※開催日時やテーマは変更となることがあります。どうぞご了承下さい。
平成23年
4月10日(日)1回目・3回目投影 「北の夜空と2匹の熊」
5月3日(火)3回目・5回目投影
・8日(日)
1回目・3回目投影
「土星を見つけよう」
5月4日(水)・5日(木)3回目・5回目投影 「ペアで覚える星や星座」
6月12日(日)1回目・3回目投影 「誕生日の星座のひみつ」
7月10日(日)2回目・3回目投影 「七夕の夜空」
8月12日(金)~14日(日) 星の森・・・「ペルセウス座流星群」
ほしのくに・・・「なつの夜空 と あまのがわ」
銀河鉄道・・・「天の川下り」
スター・オブ・ファラオ・・・「夏の夜空の天文学」 ほか
9月11日(日)2回目・3回目投影 中秋の名月と北の空の星
10月8日(土)1~3回目投影 ジャコビニ流星群
10月9日(日)2回目・3回目投影 太陽系お月見ツアー
11月6日(日) 「日本の星話(ほしばなし)」 他
11月13日(日) 「大神ゼウスの星」
12月10日(土) 「宇宙から見た皆既月食」
12月11日(日) 「皆既月食とふたご座流星群」
12月23日(金・祝)~25日(日) 「クリスマスの星空巡り」(24・25日 3回目 5回目)
「Christmas Night Story ~宙(そら)からのおくりもの~」(23~25日 6回目)
平成24年
1月8日(日)・9日(月・祝) 「2012年天文ハイライト」
2月11日(土)1回目投影 「せいざのどうぶつクイズ」
2月11日(土)2回目・3回目投影
・12日(日)
3回目投影
「あの星は何だ!! 明るく輝くナゾの星」
 
チケット販売は、各回投影開始の5分前までとなります。
タイムテーブル
※休館日はこちら
都合により番組投影スケジュール等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
平成24年1月2日(月)~3月31日(土)
注:平成24年2月11日(土・祝)は、土曜日スケジュールでの上映となります。
上映開始 1回目
10:30
2回目
12:00
3回目
14:00
4回目
16:00
平日 団体予約専用※ ユニバース 銀河鉄道 HAYABUSA
土曜 (幼)ほしのくに
日曜・祝日 HAYABUSA
※HAYABUSAのみ、季節の星座解説はありません
団体予約専用枠(平日1回目投影)について
通常の一般投映のほか、学校団体向け投影番組など、利用者の目的に合わせた内容を選択いただけます。
番組内容の選択は先着順となるため、先に他の団体から申し込みがあったときには、希望に添えない場合があります。
平日1回目投影以外でも、団体予約は受け付けております。
予約申し込みは前日の17:00まで、そして予約キャンセルについても、原則前日までに博物館(0897-40-4100)へご連絡ください。
料 金
料金表 大人
(高校生以上)
小中学生 65歳以上の方
一般 500 250 250
団体(20名以上) 400 200 200
定 員 300
団体予約:春と秋の遠足シーズンは予約が多くなりますので、お早めにご予約ください。
時間など ・1回の投影時間は約45分です。前半は「季節の星座解説」(約20分)となります。
・入場は投影15分前からです。
・投影時間は都合により変更することがあります。
休館日 ・毎月第1月曜日を開館し、その翌日の火曜日を休館。残りの週は月曜日休館。
・月曜日または、第1月曜日の翌火曜日が祝日や振替休日に当たる場合は、
直後の平日が休館日となります。
詳しくはこちらをご覧ください。
投影休止
期間予定
プラネタリウムのお休み
2012年 2月13日(月)~15日(水)

投影内容に変更がある場合がありますので、詳しくは事前にお問い合わせください。


季節の星空観察を楽しもう!博物館友の会 天文クラブ通信はこちら

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