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ごあいさつ

 愛媛県総合科学博物館は、県民に科学技術に関する正しい理解を深めるための学習機会を提供して、科学技術に裏付けされた創造的風土の醸成を図るとともに、科学技術の進歩と本県産業の発展に寄与することを目的として、平成6年11月に愛媛県新居浜市にオープンしました。

 平成25年8月には来館者数が400万人に達し、さらに平成26年度には開館20年周年を迎えます。ここ数年、当館は施設整備と組織運営の両面で大規模な改変を立て続けに行い、大きく進化しています。施設整備の面ではプラネタリウムの全面改修(平成22年度)及び常設展示室自然館大規模改修(平成23年度)であり、組織運営の面では旧県立博物館との統合(平成20年度)及び指定管理者制度の導入(平成21年度開始)です。

 施設整備では、プラネタリウムを、最新鋭の光学式投影機と全天周デジタル投影システムを組み合わせたハイブリッド方式に改修しました。その臨場感あふれる番組は、宇宙や地球、生命を考える契機にもなっていただけるものと期待しています。また、自然館の大規模改修事業では、開館以来、当館の目玉展示となっていた可動式恐竜模型(恐竜ロボット)を新規更新すると共に、旧県立博物館から移管した資料を加えて自然史部門の展示をリニューアルしました。

 指定管理者制度は、学芸部門を原則県が受け持ち、管理運営や教育普及活動部門は指定管理者である伊予鉄総合企画株式会社が受け持つという本県独自の方式です。この制度により、お互いの持ち味をうまくかみ合わせながら連携・協力していくという、新しい博物館の運営に取り組んでいます。

 県民の皆様にはこれまで以上に当館をご利用いただき、そして博物館で科学することを楽しんでいただくため、職員一同、一層努力する所存ですので、今後ともご理解とご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

愛媛県総合科学博物館館長

名誉館長紹介
愛媛県総合科学博物館名誉館長 有馬 朗人
【プロフィール】
昭和5年、大阪生まれ。昭和28年3月 東京大学理学部物理学科卒業。
物理学者、俳人。
東京大学総長、理化学研究所理事長、文部大臣、科学技術庁長官、参議院議員などを歴任し、現在は、(財)日本科学技術振興財団会長、科学技術館館長を務める。原子核構造論を専門とし、原子核の電磁気的性質と集団運動現象の研究で成果を挙げ、日本学士院賞等の数々の賞を受ける。
平成6年11月~平成10年7月 愛媛県総合科学博物館初代館長
平成17年4月~ 愛媛県総合科学博物館名誉館長


愛媛県総合科学博物館中期運営計画
当博物館では、県民の科学に対する生涯学習ニーズに応え、当館の設置目的を効果的・効率的に達成するため、中期運営計画を策定しております。

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