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アンチモン鉱山 アンチモン鉱山展示物紹介
愛媛のアンチモン鉱山
愛媛のアンチモン鉱山
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愛媛のアンチモン鉱山
 愛媛のアンチモン鉱山では市ノ川鉱山が他の鉱山と比べものにならないほど多く採掘し、歴史も市ノ川鉱山が最も古い時代から採掘が行われていました。
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市ノ川鉱山の歴史
 採掘を始めたのは江戸時代。市ノ川鉱山は1679年に曽我部親信の開墾地で発見されたと伝えられています。しかし江戸時代の間で利益が多く出ていたのは文化2年(1805)頃から文政3年(1820)まで小松藩が経営していた時期だけだったようです。
 明治15年から33年までの間市ノ川鉱山は最盛期を迎えます。海外にある多くの市ノ川鉱山産の輝安鉱はこの時期に輸出されたものです。この後昭和32年まで鉱石を探す作業が続けられましたが、明治時代ほど多くのアンチモンを産出することはできませんでした。

市ノ川鉱山略図
市之川鉱山略図  鰻坑(うなぎこう)・沼田坑・旭坑などの坑口があります。鰻(うなぎ)・沼田の各坑口は川のそばにあり鰻がいたりじめじめしていたためその名前が付きました。また旭坑は朝日が一番先にあたるのでその名前が付きました。

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