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常設展示の新しい展示

(各タイトルをクリックすると詳細が表示されます)

「ステンドグラス人間万華鏡」
(3階科学技術館:2020年9月設置)

2人で体験しましょう。三角形の方に一人が顔を入れ、もう一人は六角形の方からのぞいて見ましょう。
わあ!ミラーボールのような丸い光の中に顔がたくさん広がります。人の顔が模様になる大きな万華鏡です。もちろん撮影もオッケー。楽しい写真を撮ってね!

ステンドグラス人間万華鏡 楽しい写真、不思議な写真を撮ってね!
「愛媛県の動物・昆虫・鳥 写真コーナー」
(4階自然館:2020年9月設置)

博物館の周辺で撮影した生き物を中心に、愛媛県内で観察できる生き物を紹介しています。身近な生き物からちょっと珍しい生き物まで、皆さんも野外に出て観察をしてみませんか。

「逆遠近錯視」
Reverse Perspective Illusion
(リバース・パースペクティブ・イリュージョン)

(3階科学技術館:2020年2月設置)

逆遠近錯視は、手前にあるべきものが凹部分に、奥にあるべきものが凸部分に描かれた立体の図形です。観察者は凹部分に描かれたものを凸に、凸部分に描かれたものを凹に知覚します。そして観察者の移動に伴って、凸に知覚された部分があたかも観察者を追いかけるように向きを変えます。
この作品は、心理学及び情報学専門の関西大学情報学部教授のノーマン・Dクック氏によって製作されたもので、当館に寄贈されました。不思議な感覚をぜひお楽しみください。

「石鎚山系のよく似た樹木」
(4階自然館:2020年2月設置)

石鎚山系は、西日本最高峰である石鎚山(標高1982m)を中心に、標高1700m以上の山々が連なっています。主な登山道沿いで観察することのできるよく似た葉の樹木について、植物標本で見分け方を紹介します。

「西条市に飛来したコウノトリ」
(4階自然館:2020年2月映像更新)

国の特別天然記念物であり、種の保存法で定められた国内希少野生動植物種です。兵庫県豊岡市で再野生化の取り組みが行われ個体数が増えたため、国内各地に飛来するようになっており、この映像の個体は脚の標識から、2018年に兵庫県養父(やぶ)市で放鳥されたJO214号(メス)だと判明しています。

「型銀秤量器(かたぎんひょうりょうき)」
(3階産業館:2020年2月設置)

銅製錬の副産物の一つに「銀」があります。銀は大変高価なものであるため、その質量は精密に測定されなければなりません。そのため、精密な測定が可能な天秤が使用されていました。
新しい展示物として、住友金属鉱山株式会社別子事業所から実際に使われていた天秤の寄贈を受け、今回展示しました。また昭和中期、この天秤を使った金・銀の秤量に従事されていた高橋氏の貴重なインタビューも公開しています。是非ご覧ください。

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「スーパーコンピュータ 「京」」
(3階科学技術館:2019年10月設置)

一十百千万億兆京。2011年に達成した世界一の計算能力が1秒間に1京回。大きな数を表す「京」がこのスーパーコンピュータの名前の由来。
その高い計算能力で様々な研究成果をあげ、2019年8月に後継機に役目を引き継いだ、日本が誇るスーパーコンピュータの実物1台が早くも愛媛で展示開始。中国、四国、九州でこの資料が見られるのは愛媛の当館だけです。ぜひご覧ください。

「三並義忠の発明と技術」
(3階科学技術館:2019年10月設置)

私たちがいつも食べているご飯。スイッチ一つで美味しく炊き上がる仕組みを世界で初めて作ったのは、新居浜市中萩出身の発明家で技術者三並義忠でした。
自動炊飯の仕組みは、当時の女性を炊飯の重労働から解放した発明品として高く評価されています。
皆さんにこのことをぜひ知って欲しくて常設展示として公開しました。
また、三並義忠の生涯を明らかにしたのも、当館の展示が世界初になります。
この機会に郷土の偉人について学んで見ませんか?

「ゴミアシナガサシガメの標本」
(4階自然館 愛媛のゾーン・愛媛の昆虫のコーナー内:2019年9月設置)

去る6月に愛媛県新居浜市で30年ぶりに発見され、博物館に寄贈されたゴミアシナガサシガメの標本が完成しました。愛媛県に数個体しかない貴重な実物を、ぜひ見に見てください。

「セアカゴケグモの標本」
(4階自然館 愛媛のゾーン・愛媛の昆虫のコーナー内:2019年9月設置)

新居浜市でも令和元年8月26日にはじめて発見され、注意が呼びかけられている毒グモ・セアカゴケグモですが、9月10日に新居浜市垣生のマリンパーク新居浜で捕獲・駆除された個体を展示しました。危険なクモの実物の姿や大きさを覚えて、野外でかまれないように気をつけましょう。

「デジタル4次元地球儀 ダジック・アース」
(宇宙のゾーン:平成30年9月設置)

半球スクリーンに映し出された天体をトラックボールで動かしてみよう!
「ダジックアース」は、地球や惑星についての科学を楽しみなら理解を深めるため、どこでも手軽に立体的に表示するプロジェクトで、京都大学が開発しています。
当館では、地球と月、火星、木星を投影しています。
地球の映像では、台風が日本付近に移動してくる様子と、東日本大震災の津波が伝わっていく様子を投影しています。

「全身反応時間チェック」
(3階科学技術館:平成30年9月設置)


さあ、記録に挑戦だ!

装置が光ったらジャンプ!それが全身反応時間のチェック方法です。3回測った平均値があなたの記録です。全身反応時間はスポーツや日常の行動の敏捷性と関係があります。年齢別の平均値と比べて、あなたの敏捷性を調べてみましょう。

「垂直跳びチャレンジ」
(3階科学技術館:平成30年9月設置)

博物館で垂直跳びの記録に挑戦しましょう。ブザーがなったら思い切りジャンプしてください。2回測ってより高い記録が表示されます。スポーツ競技選手の平均記録も表示しています。あなたの記録と比べてみましょう。

まさかの大記録!!
「こんなところにブラックホール」
(3階科学技術館:平成30年6月設置)

展示室に突如ブラックホールが発生。ブラックホールに落ちてしまうところや脱出した瞬間がテレビモニタで確認できます。その瞬間をカメラで撮影することもできますよ。ブラックホールびっくり写真やムービーを撮影して楽しみましょう。


ブラックホールからの脱出


落ちないようにガマン

「顔ダンス」
(3階科学技術館:平成30年6月設置)

3つ並んだ白い顔はいつもあなたを見ています。たとえ何人で見てもあなただけを見つめます。顔を見ながら横に動いたり、背伸びをしたりしゃがんだりしてみましょう。あなたの動きに合わせてまるでダンスをするように3つの顔が伸び縮みしますよ。


白い顔の仕組みは展示室で確認!
[動画:MP4形式:4.2MB]
「科学者の書画」
(3階科学技術館:平成30年3月設置)

発見された現象や理論の中に名前が残る科学者ですが、科学以外にも多彩な才能を後世に残しています。このコーナーでは物理学者長岡半太郎の書や朝永振一郎の絵を紹介します。科学者の意外な一面を実物でお楽しみください。


科学者はどんな言葉を書に選ぶのでしょうか?
「どこまで見える?」
(3階科学技術館「生のゾーン」内:平成29年11月設置)

人の目の仕組みを調べる体験装置です。注目している中心付近では文字や形、色がよく分かるのに、中心から離れると、見えていることは分かってもそれがどんな形か色などが分からなくなります。あなたにはどこまで見えている?展示で確かめてください。

椅子に座って体験しましょう。

この黒丸を見つめながら、どの範囲まで文字が読めるかなどを確かめる展示です。

あなたはどこまで見えますか?確かめてみましょう。

「光の魔法テーブル」
(3階科学技術館「サブゾーンふしぎアベニュー」内:平成29年10月設置)

遠くから見てもただの丸いテーブルですが、近づいてみるとテーブルから宝石やぬいぐるみが浮かんで見えます。まるで実物のように立体的な姿が見られますが、触ることができません。光が作る不思議で面白い現象を体験してみましょう。

遠くから見てもテーブルがあるだけ。

飛び出している宝石には触れない!

立体写真で飛び出しにチャレンジ
両目で見て白い丸を一つに重ねるように意識すると立体視できます。
※画像をクリックすると、少し大きい画像で挑戦できます。

展示物の紹介映像です。
[動画:MP4形式:3.6MB]

「愛媛県で記録されているクジラ」
(4階自然館「地球のゾーン」内:平成29年9月設置)

瀬戸内海ではほとんど目にすることができないクジラですが、過去には多くのクジラが瀬戸内海に生息していた可能性を示す様々な資料が残されています。それらの資料や愛媛県内で確認されているクジラの記録、クジラの生態についてわかりやすくパネル展示で解説します。
展示物としては、南氷洋で捕獲されたナガスクジラのクジラヒゲや愛媛県で採集された3種類のハクジラの頭骨を展示しています。今後は定期的に展示更新を行い、瀬戸内海に定住しているスナメリについて、江戸時代の文献からわかる東予地方の漁民とクジラとの意外な関係性についても迫っていきたいと考えています。お楽しみに。

「脳の年齢」
(3階科学技術館「生のゾーン」:平成29年9月設置)

タッチパネルを押してゲーム感覚であなたの脳の機能年齢、脳のストレス度をチェックすることができます。
「脳年齢チェック」は、数字を順に押していくゲームを行い記憶力と処理能力を測定して総合的な脳の年齢を判断します。「脳ストレスチェック」は、数字とひらがなを交互に押していくゲームで、頭の回転度とストレス度を測定します。測定後に数値とアドバイスコメントが表示されますので、あなたの脳と体の健康の維持に役立ててください。

さあ、はじめましょう!

「脳年齢チェック」は、数字を順番にできるだけ速く押します。

「ストレスチェック」は、数字とひらがなを交互にできるだけ速く押します。

「光でお絵かき」
(3階科学技術館「動のゾーン」内ストロボの部屋の中:平成29年7月設置)

光で絵を描く体験展示です。ペンライトの光を壁に当てると、壁に光の絵が浮かびます。光の絵はしばらく消えないので、超大作が描けるかも。スマートフォンのライト機能でも描けます。光のアートをお楽しみください。

展示物は壁だけ?!

光で好きな絵を描いてください。

ペンライトを用意しています。スマホのライトでも描けますよ。

「新元素の発見」
(3階科学技術館「素のゾーン」:平成29年1月設置)

2016年11月30日、日本人が発見したアジア初となる新元素名が「ニホニウム」に決まりました。発見者は森田浩介博士。そして、実は今から100年以上前にアジア初の新元素発見を成し遂げていた日本人もいました。発見者は小川正孝博士。この2人と愛媛県には不思議な繋がりがあったのです。
このコーナーでは新元素を発見した2人の日本人とその業績について、実物資料を交えながら紹介しています。

3階科学技術館の素のコーナー内で展示しています。

森田浩介博士

小川正孝博士


家で楽しめる!!特別展「VRスポーツサイエンス」VR動画
楽しみ方
①スマートフォン、カードボード(市販のもの)を用意します。
②スマートフォンで下記の動画を全画面で再生し、カードボードにセットします。
  • サッカー動画
    [MP4:10.3MB]

  • バスケットボール動画
    [MP4:10.5MB]

※動画ファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境での閲覧を推奨します。

常設展示室内、各ゾーンの詳しい内容をご覧いただけます。
自然館
宇宙
のゾーン
地球
のゾーン
愛媛
のゾーン
科学技術館

のゾーン

のゾーン

のゾーン

のゾーン
ふしぎアベニュー ふしぎ展覧会 宇宙をめざして サイエンス工房
産業館
伝統産業のコーナー 愛媛の基幹産業
屋外展示 エントランス
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4F 自然館 宇宙から地球、愛媛へと
マクロからミクロにズームアップ!
宇宙のゾーン 地球のゾーン
宇宙のゾーン 地球のゾーン 愛媛のゾーン

>> 自然館展示解説書
3F 科学技術館産業館 科学技術の参加型体験と
愛媛の基幹産業と伝統産業
素のゾーン 生のゾーン 伝のゾーン 動のゾーン サイエンスショー 素のゾーン 伝統産業コーナー 基幹産業コーナー
伝のゾーン

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