展示案内企画展・特別展 詳細

企画展 無線電話でたどる通信技術史
開催期間 令和3年2月20日(土曜日)から4月11日(日曜日) ご入場には「常設展示観覧券」が必要となります。 開館時間 9時~17時30分(入館は17時まで) 期間中の休館日:2月22日(月曜日)、 3月2日(火曜日)・8日(月曜日)・15日(月曜日)・22日(月曜日)
企画展 無線電話でたどる通信技術史 1990年ごろから約20年の間に活躍した携帯電話を展示し、通信技術の 発展と世の中の移り変わりについて紹介しています。 古き良き時代を支えた公衆電話やバブル時代のショルダーホン、 5Gでの超高速通信の実現に向けた実証実験など、電気通信についての 理解を深める展示を行います。
科学講演会 (1)日本が生んだ世界初の実用無線電話【TYK 無線電話機】 火花放電により如何に持続電波を発生させたか 2021年2月21日(日曜日) 時間:13時30分から15時(開場13時から) 場所:多目的ホール 講師:泉岡恒世 (NTT技術史料館OB運営サポーター 元株式会社NTTドコモ四国支社勤務 元総務省四国総合通信局勤務) 料金:無料 申し込み:不要 定員:100名 内容:TYK無線電話機は、1912(明治45)年、日本人が世界に先駆け発明・実用化した 火花放電式の無線通信機です。 今回は原理と仕組みを解説し、併せて黎明期の無線通信研究にも触れます。 また普段は東京にある精巧なレプリカも展示します。
(2)5G時代の到来とドコモの取り組み より豊かな世界をめざして 2021年2月28日(日曜日) 時間:13時30分から14時30分(開場13時から) 場所:第一研修室 講師:三ケ尻哲也(株式会社NTTドコモ 執行役員 四国支社長) 料金:無料 申し込み:不要 定員:45名 内容:2020年3月、5Gのサービスが開始されました。 各種メディアでも多く取り上げられている5Gですが、5Gとは一体何なのか、 5Gで何ができるようになるのか、5Gで世の中はどう変わっていくのか、を解説していきます。
ワークショップ「移動基地局車がやってくる」 2021年2月28日(日曜日) 移動基地局は、災害やイベント等で電波が届きにくい場所や届かない場所での通信を可能とします。 普段は見ることのできない移動基地局車を見学することができます。 時間:10時から16時 場所:サブエントランス 料金:無料 参加特典:「チョロQ NTTドコモ 移動基地局車」先着30名プレゼント(対象:小学生以下) ワークショップ「『ドコモの5Gソリューション』を体験してみよう」 遠隔作業支援ソリューション「AceReal for docomo」と超短遅延映像配信クラウドサービス 「Zao Cloud View」を体験展示。5Gになるとこんなことになるというのがわかるデモンストレーションを行います。 2020年2月28日(日曜日) 時間:10時から16時 料金:無料 場所:エントランスホール
ワークショップ「おもいでケータイ再起動 ~あの日を思いだす。いまが動きだす。~」 電源の入らなくなった古いケータイを、専用機器を使って再起動し、写真やメールなどの大切な 思い出を取り出します。 御希望により、思い出の写真を1枚プリントアウトしてプレゼントします。 お持ちいただくケータイは、auでなくてもOK。 2021年3月6日(土曜日)・7日(日曜日) 時間:10時から16時 場所:エントランスホール 講師:KDDI株式会社 料金:無料 申し込み:事前予約制(先着) 締切日:2月19日(金曜日) 定員:各日20名 機種、端末の状態により、充電・再起動できない場合があります。 お申し込みはこちら
ワークショップ「LEDミニライトを作ろう」 日時:2月20日(土曜日)から4月11日(日曜日)の土曜日・日曜日・祝日 時間:11時から15時 場所:エントランスホール 定員:各日先着30名 参加費:300円 ワークショップ「ケータイ、デコってみる!?」 日時:2月20日(土曜日)から4月11日(日曜日)の土曜日・日曜日・祝日 時間:11時から15時 場所:エントランスホール 定員:各日先着10名 参加費:500円 ワークショップ「ショルダーホンと記念撮影」 日時:3月14日(日曜日)から4月11日(日曜日)の土曜日・日曜日 時間:13時から14時 場所:企画展示室内 定員:各日先着10名 参加費:常設展示観覧券が必要 ※都合により中止させていただく場合があります。 ワークショップ「ドローンシミュレーターを体験しよう」 日時:3月14日(日曜日)から4月11日(日曜日)の土曜日・日曜日 時間:14時30分から15時30分 場所:企画展示室内 定員:各日先着10名 参加費:常設展示観覧券が必要 ※都合により中止させていただく場合があります。
協力:NTT技術史料館、門司電気通信レトロ館、郵政博物館、国立研究開発法人情報通信研究機構、一般財団法人移動無線センター、NTTドコモ四国支社、KDDI株式会社、ソフトバンク、秋田テレビ
後援:総務省四国総合通信局 四国情報通信懇談会
画像提供:NTT技術史料館、国立研究開発法人情報通信研究機構、一般財団法人移動無線センター、NTTドコモ四国支社、KDDI株式会社