第9回「からくりおもちゃ大集合!メカのしくみと動きのヒミツ」
茶運び人形や段返り人形などで有名な「からくり人形」。
江戸時代に登場したからくり人形は、中の仕掛けを駆使してコミカルで複雑な動きをして私たちを楽しませてくれます。ところが、その仕掛けはいくつかの決まった要素を組み合わせて作られています。
その要素は、普段の私たちの生活にも使われているごく単純で身近なものなのです。
今回のネットサイエンスショウでは、実験とともに、その基本の動きを紹介し、楽しいからくり人形をおみせしましょう。
実験ノート:今回の実験のメモです。参考にしてね。
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この姿どこかで見たことあるなぁ- お盆にお茶をのせて運ぶ藤本さん。この歩き方、見覚えあるんだけどどこで見たのかなぁ。うーん。
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特別展の会場からお届けします- 夏休みで大賑わいの特別展「KARAKURI メカのしくみと動きのヒミツ」(平成20年8月31日まで)の会場からお届けします!
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2種類の滑車を比べてみよう- 定滑車と定滑車と動滑車を組み合わせたもの、同じ重さのおもりを吊るしたひもをひっぱって比べてみましょう。
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てこの原理を体験しよう- 重たいバケツを持ち上げるのに、大きな力がいるのはどちらでしょう。体験してみてね。
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海外の作家が作った
コミカルな動きをする人形- 回転したり、上下に動いたり、いくつかの動きを組み合わせた人形「オートマタ」を紹介します。
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ころを使って運んでみよう- 床の上だと重たくてなかなか動かないけれど、ころの上でひっぱるとどうなるでしょう。
