友の会科学・天文クラブ&愛媛県総合科学博物館 ゴールデンウィークスペシャルイベント2007


 GWのスペシャルイベントとして、体験型科学イベント「わくわくミュージアム」と「公開天文台」を開催しました。
 わくわくミュージアムでは、ドラム缶つぶしやシャボン玉大実験などの巨大実験ショーやスライム、ブーメラン、空気砲、水引携帯ストラップなどのプチ科学工作、少し高度なポンポン船や万華鏡、ソーラークッカーなどのスペシャル科学工作教室を実施しました。
 また、5月4日(金)には公開天文台で、太陽の観察などを行いました。

●巨大実験ショー(シャボン玉大実験!)
シャボン玉マシーンでお出迎え!大きなシャボン玉はできたかな?

●巨大実験ショー(虹の大実験!)
すごーい!博物館にきれいな虹ができました。虹の上を歩いてるみたい?

●チャレンジ!プチ科学工作
ストロー笛をつくろう 空気砲であそぼう ブーメラン 紙トンボ

●スペシャル科学工作教室
ソーラークッカーで料理をしよう ポンポン船を作って競争しよう

●公開天文台
屋上の天文台や望遠鏡を一般公開し、望遠鏡で太陽の観察をしました。


 愛媛の伝統産業に触れてもらうことを目的に、水引を使って携帯ストラップをつくるコーナーを設けました。
 「水引って何?」と親に質問する子どもの姿も多く見られました。
 3日間で1,148名が参加し、それぞれ好きな色の水引を編み、オリジナルのストラップを作りました。
 ストラップづくりの指導には、博物館のボランティアスタッフが大活躍しました。

エントランスホールのストラップコーナーも、参加者でいっぱい。
親子で挑戦する姿が多く見られました。
主に小学生の女の子とそのお母さんに人気でした。
ストラップ完成!
笑顔がこぼれます。
左があわじ結びのストラップ、右がらせんのストラップ。らせんの方が簡単ですが、あわじ結びを作る人が多かったです。


[お問い合わせ]愛媛県総合科学博物館 学芸課
 〒792-0060 愛媛県新居浜市大生院2133-2
 TEL0897-40-4106  FAX0897-40-4101
 e-mail: kagaku@sci-museum.niihama.ehime.jp
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