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約35億年前、光合成を行うシアノバクテリアがあらわれて、地球に酸素が増えはじめました。その酸素を利用する生きものがすがたを見せ、ゆっくり進化していきました。そして、今から約6億4000万年前には、いろいろな生きものが海にすんでいました。どんな生きものがいたんだろう?
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ストロマトライト
先カンブリア時代/ボリビア
原始地球で光合成を行ったシアノバクテリアがつくった岩石 |
デッキソニア(複製)
先カンブリア時代/オーストラリア
エディアカラ生物群 |
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およそ5億4000万年前におこった「カンブリア紀の爆発的進化」で、生きものの種類が急増。いろいろな生きもので海の中はにぎやかになりました。
バージェス動物群やチェンジャン動物群、筆石類、三葉虫類などを紹介します。
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ウミユリのなかま
石炭紀/アメリカ
今いるウミユリの映像もあるよ。 |
アンモナイトのなかま
白亜紀/ロシア |
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