■エイムズの部屋
部屋の中を歩いてごらん。壁にそって歩くにつれて、背が伸びたり縮んだりして見えます。 穴から部屋の中を撮影することもできます。
■無限音階
ボタンを押すとスピーカーから音(音階)が聞こえてきます。この音は基本となる音に倍音(数オクターブ上または下)を組み合わせており、音がどこまでも上昇・下降して聞こえます。
■ゾートロープ
黒い円筒の中には、少しずつ変形させた飛行機の模型が並んでいます。これを矢印の方向へまわして、細長い穴からのぞいてみましょう。飛行機が動いているように見えますよ。これはアニメーションの原理を利用したものです。 → ゾートロープを動画でみよう ・ブロードバンド版(384Kbps)はこちら ・ナローバンド版(64Kbps)はこちら
スプーンやお皿、コップなど、一見ただのがらくたの山。ボタンを押して光をあててみると、なんと!シルクハットをかぶった紳士のシルエットが浮かび上がります。 下の写真にマウスのカーソルを当ててみて!
穴をのぞいてみましょう。四角い箱の中で、まるで宇宙のような美しい空間が広がります。箱の中の全面に鏡が貼ってあり、箱の壁の穴から入った光が鏡で反射されてこのように見えるのです。 二つの穴からのぞきましょう 箱の中の様子です
4万本のピンで作られたスクリーンです。下に手をあててピンをもちあげると、ほらこのとおり、手のかたちに浮かび上がります。手を滑らせると、動きの残像も楽しめます。ピンが手にあたる感覚が、ちょっと気持ちいいですよ。 手のかたちが浮かび上がります。 ちょっときもちいい? → ピンスクリーンを動画でみよう ・ブロードバンド版(384Kbps)はこちら ・ナローバンド版(64Kbps)はこちら
鏡のはしにからだの中心を持っていき、片足を上げてみましょう。鏡にうつった右半分のからだが左半分のように見えたとき、自分の姿はまるで宙を浮いているように見えます。 からだが宙に浮いてる! → 無重力ミラーを動画でみよう ・ブロードバンド版(384Kbps)はこちら ・ナローバンド版(64Kbps)はこちら
ふつうの鏡に見えるのですが、強い光を反射させると映った光の中に絵が浮かびあがるふしぎな鏡です。この「魔鏡」は、日本でただ1人の魔鏡師(魔鏡を作ることができる人)、新居浜市在住の高橋一夫さんが作ったものです。 浮かび上がる観音像
錯視図形の専門家、立命館大学の北岡明佳先生の最新の錯視図形を紹介しています。まっすぐな線なのにまがって見えたり、円なのにうずまきに見えたり、とてもふしぎな図形です。 これは「虎(とら)」という作品です。 中心を見つめながら、絵に目を近づけたり遠ざけたりしてみてください。リングが回って見えます。(左の画像はクリックすると拡大します) (c)北岡明佳 2002 「トリックアイズ」 (カンゼン刊)