
光のトンネル |

電気のコーナー |
■蛍光パウダー 
ボタンを押すと白かった板がカラフルに光ります。
板の白色は蛍光パウダーの色で、紫外線が当たることで光を放ちます。
■ビリビリマシーン
科学技術館、電気のコーナーに新しい展示が登場しました。
その名も「ビリビリマシーン」。まずは、私(当館学芸員F)がやってみましょう。
 |
 |
| まずは指をこのようにおきます。 |
つぎに、右横にあるハンドルを回しましょう。 |
すると、このようになります。わおお!しびれる〜
人体にも電気は流れます。人体に電気が流れるとしびれるような刺激を感じます。
これを「感電」といいます。
このビリビリマシーンは、ハンドルを回すと50ボルトの電圧になります。けれども電流は1ミリアンペア以下と、とても小さいので、ビリッと感じるものの人体には危険がないのです。
さあ、あなたも科学技術館で電気パワーを感じましょう。
※ペースメーカーをつけている方は御遠慮ください。
■磁界をみよう
ボタンを押すと、黒いコードに電気が流れます。コードのまわりにある方位磁針はどうなるでしょう?
ボタンを押してみよう
■磁石とコイル
レバーを上下させると、磁石がコイルに出たり入ったりします。電気ができると、ランプが光ります。
ピカピカッ!どんな光が見えるのかな?
■電気をつくろう
電気が発生すると、上のランプが光ります。どんどんハンドルを回しましょう。
どれだけ電気をつくれるかな?
■大型透過型ホログラム「歩いてくる恐竜」
うしろから照明を当てることで立体的な絵が映し出されます。
恐竜が頭としっぽを大きく揺らしながら、こっちへ歩いてきます。
見る位置をかえると、立体像の角度が変化して動いて見えたり、色が変わって見えたりします。図のようにいろいろな位置から見てみましょう。
■ホログラム展覧会
平面の中に立体の像が見えるホログラム作品の展覧会です。
少しかがんだり近づいたりして自分の目線に合わせ、左右に動きながら見てみましょう。中の絵が動いたり、飛び出したり、変化したりして見える、不思議なホログラムの世界をお楽しみください。

■磁界
磁石のまわりのように、磁針が力を受ける空間を磁界といいます。
この展示では鉄の棒にコードを巻きつけ、電気を流すことで強い磁界をつくりだしています。これを電磁石といいます。
コードの巻き方を変えたり、電気の流れる方向を変えたりしてみましょう。
■弦のないハープ
ト音記号をかたどったハープに手をかざすと、不思議なことにハープの音が出てきます。実は、赤外線という、目に見えない光線が弦の役目をしているのです。
でも、弦が見えないから、曲を演奏するのはとても難しいのです。
写真のおねえさんは、この楽器の名手なのですが、なかなかお目にかかれません。「かはく」の展示時間が終わったら、こっそり練習しているようですよ。
■演奏を聴きたい人はここをクリック(約190KB・Real
Player5.0以上が必要です)。
■電磁波で遊ぶ
緑色に点滅するターゲットにマイクロ波を当てて高得点をねらいましょう!
右下のターゲットはかなりむずかしい。今のところ最高得点は28点。
反射板がゆがんでいるときは「かはく」のスタッフに知らせてください。
|