生のゾーンに入って目を引くのは「DNA」の模型です。
DNAは生命の源で、遺伝子を構成するものです。
はしごのような、2重らせんの形をしていて、
驚くのは、自分自身のコピーが作れることです。
この模型は、コピーを作ろうとしているところです。
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■胎児の成長
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お母さんのお腹の中で成長する胎児の成長の過程を、実物大の模型で紹介します。妊娠週別に胎児の成長や様子について、またお母さんの体の変化について、わかりやすく説明しています。 |
■顕微鏡分光光度計UMSP-1(Universal Micro -Spectrophotometer)
この顕微鏡は、スウェーデンのカロリンスカ・ノーベル医学研究所の元所長カスパースン教授が考案し、1970年頃にドイツのカールツァイス社との共同研究により作られました。世界で100台のみ発売され、そのうちの一台を徳島大学医学部が導入し、細胞や組織内のタンパク質、核酸、酵素活性の定量など数多くの研究が行われました。しかし、機械の老朽化のため使用されなくなり、当館に寄贈されました。現在、世界に数台しかない大変貴重な顕微鏡です。
当時の最高の光学技術を駆使して作られた「顕微鏡分光光度計」の特徴と、その顕微鏡によって得られた研究成果を紹介しています。

■血圧計
なんと「かはく」には血圧計も置いてあります。自由に使ってくださいね。
「生のゾーン」では、生命の神秘、バイオテクノロジー、病気や健康などに関する内容の展示を行っています。