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■立体周期表 元素の実物の資料を展示しています。元素とは、すべての物を構成している要素のことです。
■霧箱 霧箱は、素粒子というものを観測する実験装置で、1911年にイギリスの物理学者、チャールズ・ウイルソンが発明したものです。この装置は、核物理学といって、原子を構成する原子核を調べる学問で使われる実験装置です。原子は、原子核や電子からできています。さらに、原子核は陽子や中性子などの素粒子からできています。そんな小さなものが、この霧箱で観測できるのです。
■新素材
- ●制振鋼板
- 制振鋼板は、2枚の鋼板(金属の板)の間に制振樹脂というものを入れてサンドイッチのようにしたものです。これにより、振動を小さくおさえ、また、両側の鋼板で音を伝わりにくくします。普通の鋼板と比べて、どのくらい違いがあるかは「かはく」で実験してください。
「素のゾーン」では、物質のなりたち、原子、素材などに関する内容の展示を行っています。
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