| 原子力発電のしくみや安全性、放射線の性質や影響などに関する講演、放射線測定器による測定実習を行います。 |
★放射線測定ラボ実習
簡易放射線測定器により、自然放射性物質を多く含む身近なもの(肥料、昆布、御影石等)から出てくるアルファ線、ベータ線、ガンマ線を測定し、身の回りの食品や建材、空気中に存在することを体験します。
また、手作りで簡易霧箱を製作し、放射線の軌跡を観察します。 |
★野外自然放射線測定
ポケット型のガンマ線サーベイメータを使い、各自が館内を自由に散策して、測定値が高い場所、低い場所を調査します。
調査終了後、高い場所の理由、低い場所の理由を考察し、放射線の知識を深めていただきます。 |
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| 普段は見ることができない放射線を、「霧箱」を作って観察してみよう! |
| 日 時 |
8月22日(日) 9:30~15:00 |
| 場 所 |
愛媛県総合科学博物館 研修室 |
| 対 象 |
小学4~6年生、中学生及びその保護者・高校生
(高校生のみ保護者なしで参加可) |
| 定 員 |
各15組30名
(応募多数の場合は抽選とさせていただきます) |
| 参加費 |
無料 |
| お問い合わせ:愛媛県総合科学博物館 TEL 0897-40-4100(代表) |
詳しい情報は愛媛県のHPにも掲載されています。こちらからご覧ください。
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