特別展日記9

7月 11
Posted by gakugei Filed in 大トリックアート展, 展示

トリックアート、到着しました!


作家さんの指示のもと、作品が次々セットされていきます。


セットする業者の皆さんも楽しそう。


最後につなぎ目の補修をして、明かりを調節してトリックアート部分完成しました。早い!!


看板をセットして

バナーをセットして、長かった特別展設置作業も一応終了です。
開催まであと一日。展示室の最終調整して、開催日に備えます。
もう少しお待ちください。

(学芸課 久松)

特別展日記8

7月 10
Posted by gakugei Filed in 大トリックアート展, 展示

本日の作業は展示室の内装です。部屋をキレイにする作業。

壁紙を貼って、部屋やコーナーに統一感を出します。
壁や台はこの内装作業で完成するので、展示物を置き始めることができます。


白く清潔感のある室内に、カラフルな錯視デザイン作品を配置しました。

展示室の外に、予告用の体験展示も設置しました。タイトルは「顔マッピングカメラ」

展示室に入る前に、みんなでユニークな記念写真を撮ってくださいね。
(クリックすると拡大。顔に写っているのは?!)


タイトル看板も来たー!!
展示室はもう完成間近!!

ん?何か忘れているような・・・

つづく

(学芸課 久松)

特別展日記7

7月 9
Posted by gakugei Filed in 大トリックアート展, 展示

本日は、展示物の完成度を上げる一日でした。
ランニングチェックと言って、装置を本番さながらに一日中動かします。ここで問題が発生すると担当者は大変な目に遭うのですが、幸運にも、どの装置も順調に動いてくれました。


展示物「ゆれてる?まわってる!」です。この装置の前に立ってあることをすると、ゆれる動きが回る動きへ大変身!!


遊んでるわけじゃないですよ!展示物「happy halloween!」の調子をチェックしてるのです!動画で撮影しても楽しい装置ですよ。今回の目玉展示のひとつです!


前回紹介した「ぐるぐる橋」も装置のランニングチェックに加えて、遮光したり通路にカーペットを敷いたりと展示としての詰めを行いました。


長ーいカーペットの裁断。


これは展示物「座れる絵」です。絵なのですが座れる、座っても絵に見える、とても不思議な作品です。この作品も皆さんが体験しやすいように、見えない場所に補強を入れるなど、公開するまでに多くの作業があります。


座りごこちのチェック中!


こんな細かなアイテムも作って取付けたりもします。


明日の工程に影響のない展示は完成させたりします。ここは、「錯視楽し」コーナーの大型パネル。

さて、特別展設営作業もかなり進んできました。開催までの残り日数も少ないですが、本命のトリックアートはまだ姿を見せていないのか!?

つづく

(学芸課 久松)

特別展日記6

7月 7
Posted by gakugei Filed in 大トリックアート展, 展示

企画展示室はかなり特別展モードになってきましたよ。

体験展示の目玉「ぐるぐる橋」
今日は主にこの装置を組み立てる一日でした。

朝からパネルを組み合わせて装置を体験するための部屋作りです。スロープや床パーツを合わせて、展示装置への出入口も作ります。

そこに大型装置を取り付けます。鉄製なので作業が大変そうです。

かなり出来上がってきました。もう一息です。

装置が組み上がり機械の試運転ができたところで、残りの壁を作って部屋を完成させます。

よいしょっと、7メートルほどの壁面を組み立ててみんなで持ちあげたところ。これを取付けて部屋が完成します。

部屋が出来上がりました!!でも、外からじゃよく分かりませんね。次の工程は部屋の壁を美しく仕上げるのですが、それはまた後日。


展示室の後半部分が大体出来上がりました。そこに何を展示するのか、という話ももうすぐできそう。壁に立てかけられたソファーの絵にもそろそろ触れていきますね。

(学芸課 久松)

特別展日記5

7月 5
Posted by gakugei Filed in 大トリックアート展, 展示

体験展示「へんな立体」が完成しました。

今日、展示台の最終組み立てが終わったのです。

早速展示室に移動して、昨日調整した照明に合わせて設置しての最終調整です。

なんとか予定していた展示ができそうです。
新品の証、保護紙をはがすのはもうすぐ。

模型の設計してくださったのは展示協力者の杉原厚吉明治大学特任教授。展示台は展示業者の設計です。
製作は当館で行いました。

さて、この展示がおかしなタイトルなのは、ありえない形の立体模型だからです。

ほら、同じ面の窓から出た棒が別の窓に入っています。ちなみに緑の棒はまっすぐです。仕組みは展示室でじっくり確かめてください。
展示室では、へんな立体を使ったおかしな動き「不可能モーション」を楽しむことができます。
動画の撮影準備もお忘れなく。

(学芸課 久松)