Archive for the '博物館実習・インターンシップ' Category
今日から、また新たなインターンシップがはじまりました。

実習に来てくれているのは、新居浜工業高校の2年生3人です。本日11/15(火)から18(金)まで、全4日間。
今回のインターンシップでは、なんと(!)館内アナウンスにも挑戦してもらいました。
3人とも、思いのほか落ち着いていて、アナウンス自体も聞き取りやすく上手で、脇で聞いていた私自身ちょっとびっくりしてしまいました。
明日・明後日は、学芸課学芸員の指導のもと、様々な博物館資料に関わる仕事を、そして最終日の金曜日には、サイエンスショーにも出演してもらう予定です。今週の金曜、博物館にお越しの方は、ぜひインターンシップの高校生と共にお送りする、スペシャル版サイエンスショーにご注目ください☆
(企画 井上)
今年度の当館での博物館実習は、8月30日~9月13日に行われています。
博物館学芸員の表の仕事からウラ(!)の仕事まで、様々な業務について、6人の学生がチャレンジしています。
そんな彼らの実習風景のうち、サイエンスショーの様子をちょっとだけご紹介しましょう。
短い準備期間ながら、それぞれが自分の担当の実験を、しっかりとこなしてくれました。
先週と今週、二回に分けて行ったのですが、お客さんの層も異なり、ずいぶん違う
雰囲気に。それでも二回とも、平日にもかかわらずお客さんに恵まれ、それぞれ盛り上がって
楽しい実験ショーになりました。
ご覧頂いた方、ありがとうございます☆
* *
博物館実習は、あと最終日を残すのみとなりました。
最終日の課題は、各々が大学などで学んできた事などを生かし、「独自の企画展プラン」
を提案してくれます。 二週間、実習生として館の業務に関わってきた経験も踏まえて、
いったいどんなプレゼンをしてくれるのか、期待しています☆
(博物館実習担当 いのうえ)
博物館エントランスホールの笹に、今年もいろんな願い事が寄せられました。
短冊に書かれていた願い事は、ちょっと変わった面白いものや、なんだかほのぼのとした素敵なものなど、さまざま。
そのうちのほんの一部だけですが、ちょっと紹介しましょう。
右側のお願い事は、もしかしたら特別展に遊びに来てくれたお姉ちゃんが、怖くて泣いてしまいそうな弟を気遣って書いてくれたのかな。。 やさしいお姉ちゃんの願い、ちゃんと通じたか、気になるところです^^。
そして左側も、応援したくなりますねー。 学級委員になるという目標、願い続けて、努力を続けていけばきっと叶うはず! ぜひ頑張ってください。
七夕も過ぎて、短冊でいっぱいになっていた笹も役目を終えました。
それと代わるようなタイミングで、新たに展示棟3Fの科学技術館入口に加わった展示物があります。
相変わらず大人気の小惑星探査機「はやぶさ」の冒険について、絵日記風に書かれた「はやぶさ君の冒険日誌」の大型パネルです。
このパネルを貼ってくれたのは、7月6日・7日に職場体験で来てくれていた、川東中学校の6名の生徒の皆さん! 大きなサイズで、まっすぐきれいに貼るのも難しいこれらのパネルを、見事に、こんなきれいに展示してくれました。さっそく多くの注目を集めているようで、中にはすべてのパネルを一気に読んでいく人も。。
絵本のような、気軽に親しめる雰囲気ながら、本格的につづられたはやぶさの旅路は、かなり読み応えがあります。このパネル、今年の夏休み期間中はずっとこの三階展示室の入り口に展示してありますので、来館時には、ぜひぜひお見逃しなく。
(企画普及グループ 井上)
6月21日(火)から24日(金)の4日間、新居浜工業高校からのインターンシップ生が、館内での様々な業務に携わりました。
出張講座の準備やプラネタリウム補助、サイエンスショーなど、業務の範囲は幅広いものとなりました。3名のインターン生の皆さん、お疲れさまでした。
彼らの仕事の成果として、現在エントランスホールで出番を待っているものがあります。
その「モノ」は、23日の午後、博物館近辺から獲得してきました。
そうです。もうすぐ七夕ということで、願いを書いた短冊を付ける笹を、取ってきてくれました。
自然あふれるロケーションにある博物館ならではの、現地調達の笹。 さっそくエントランスホールに取り付けます。
今年も、これから色とりどりの短冊でいっぱいになるであろうこの笹が、多くの人の願いを受け止めてくれますように。。













