
目には見えない素粒子たちを、物理学者は色々なアイデアで目で見る方法を考え出しています。
ここでは、実際に研究に使われていた実物を中心に、
みなさんにも素粒子を「見て」いただけるコーナーになりました。
■スパークチェンバー
 |
宇宙から降ってくる放射線である「宇宙線」を、ガスの放電を使って「見る」装置です。
宇宙線があなたの手を通り抜けるところも体験できますよ。 |
■スーパーカミオカンデの光電子増倍管
2002年にノーベル賞を受賞した、小柴昌俊先生が浜松ホトニクスに開発を依頼した、巨大光検出装置です。
展示しているのは、2代目にあたる、スーパーカミオカンデで使われている実物です。 |
 |
■泡箱の写真
 |
素粒子の反応が写っている写真で、1970年代に日本の研究者が実際に研究に使った実物です。
ルーペを使って、自分で新しい粒子が生まれた場所を確かめることができます。 |
■新しい粒子が生まれた瞬間
これも、1980年代に研究に使われた実物です。
6つの素粒子が生まれて飛び去っていく様子を観察できます。映像でその様子をご覧ください。 |
 |
|
|